俳句-検索
俳句-検索結果一覧
以下の19件が検索されました。 |
| 八ッ頭兄貴二人はもう居ない | 植村幸北 |
| 八方を睨める軍鶏や芋畑 | 川端茅舎 |
| 八頭いづこより刃を入るるとも | 飯島晴子 |
| 八頭うらおもてなく昼夜かな | 田中いすず |
| 切れさうな水の薄刃で芋洗ふ | ましお湖 |
| 古里の土の匂いや芋届く | 本宮豊子 |
| 唖々子の拳唖々子の握手八っ頭 | 武藤鉦二 |
| 大空にいとしと芋を煮ころがす | 津沢マサ子 |
| 天平の碁盤に降りしヤツガシラ | 渋谷栄子 |
| 星のとぶもの音もなし芋の上 | 阿波野青畝 |
| 独眼流などとつかみし芋のつる | 山口文一 |
| 芋の秋おもしろきとき寺の鐘 | 齊藤美規 |
| 芋を剥く裏口遠く波を見て | 桂信子 |
| 芋丸く育てて世事にうとくあり | 西田さよ子 |
| 芋洗ふ猿よ日暮は淋しいぞ | 桑原三郎 |
| 芋煮えてひもじきままの子の寝顔 | 石橋秀野 |
| 芋腹をたたいて歓喜童子かな | 川端茅舎 |
| 里芋のぬめり三流週刊誌 | 田中朋子 |
| 里芋の煮ころがしこそ一哲理 | 大牧広 |