俳句-検索
俳句-検索結果一覧
以下の23件が検索されました。 |
| こらめだかおやのしつけをわすれたか | 林正行 |
| すぐ先を目ざしておよぐ目高かな | 阿部青鞋 |
| ふいに妻木の下に目高の時間 | 森田緑郎 |
| ゆらゆらと目高の墓の糸遊や | 川井順子 |
| わが影を出て消息を絶つ目高 | 村田まさる |
| ロボットに目高の餌を頼もうか | 矢野美与子 |
| 世の中や扇子開けば目高の絵 | 小林実 |
| 夜更しの目高なんです五匹です | 矢野美与子 |
| 子のバケツ目高の下に鮒しづむ | 篠原梵 |
| 川上を目指す動機のないメダカ | 松井国央 |
| 日は真上大き目高のちいささよ | 池田澄子 |
| 生き残る目高に聞かす早春譜 | 安藤綾子 |
| 目高ども我につられて太るかな | 矢野美与子 |
| 目高にも学歴があり賞罰なし | 村井和一 |
| 目高の子誰にも名前あるように | 吉村きら |
| 目高まじまじ五歩にくどろお詩才欲し | 香西照雄 |
| 目高覗くにあらず半身低頭す | 神生彩史 |
| 目高飼ひ生年月日しるしたる | 中野冬太 |
| 緋目高を数へてをりし男かな | 栗林千津 |
| 群に入る目高素早く幸福に | 金子兜太 |
| 船頭になれず仕舞いの目高かな | 弓削たけつぐ |
| 身籠れるとき透けてくる目高かな | 矢島惠 |
| 青空の雲に乗りたる目高かな | 亀山公一 |