俳句-検索
俳句-検索結果一覧
以下の14件が検索されました。 |
| いつの世か目刺に詫びることあらん | 横須賀洋子 |
| ふるさとの海の匂ひの目刺焼く | 土田紫翠 |
| ほほざしのすぐむさしのに焼きあがる | 松澤昭 |
| ランボーは遠いおとうと目刺で酒 | 原子公平 |
| 大海を見てきし目刺焼きにけり | 石田郷子 |
| 本当は運のいいだけ目刺焼く | 梅原昭男 |
| 深き藍目刺生きこし潮の色 | 堀良子 |
| 焼いて食う目刺を神がにぎやかに | 岩尾美義 |
| 目刺は小柄で鉄工達と同じ固さ | 榎本冬一郎 |
| 目刺焼き骨の海岸線にいる | 神山姫余 |
| 目刺焼く父祖より熱き血の流れ | 成田和惠 |
| 約束を破って目刺を焼いている | 中根和子 |
| 遠い目をしている五番目の目刺 | 大西惠 |
| 酒苦き夜は粛粛と目刺焼く | 能城檀 |