俳句-検索
俳句-検索結果一覧
以下の15件が検索されました。 |
| うしろには廻らぬ独楽があるばかり | 柿畑文生 |
| たとふれば独楽のはじける如くなり | 高浜虚子 |
| 人の死へけぶるまで独楽回しけり | 清水伶 |
| 冷えゆく腦髓/天心に/獨樂/唸りゐて | 高原耕治 |
| 喧嘩独楽まつ黒に塗り無敵なる | 平賀節代 |
| 喧嘩独樂ぶたれ本領見せどころ | 奥田昶子 |
| 太紐の尾の美しき飾り独楽 | 本多豊明 |
| 実像の消ゆるほど澄み独楽まわる | 中村和弘 |
| 悪友や回りつづける叩き独楽 | 庵幽二 |
| 搏ち合うて独楽のめでたさ囃さるる | 河野南畦 |
| 灯り増え独楽はななめに走るなり | 矢野千代子 |
| 独楽二つながなが回り相触れず | 宇多喜代子 |
| 独楽仆れ男と女たりしかな | たまきみのる |
| 直前に最も乱れ独楽止まる | 花谷清 |
| 祈るなり百万の独楽回るなり | 四ッ谷龍 |