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俳句-検索結果一覧
以下の125件が検索されました。
俳句
作者名
「さわらないで下さい」桃の感受性
石口りんご
おいと肩押されて桃の咲いてゐる
大石雄鬼
おしゃべりの子が来てみんな桃啜る
吐田文夫
ころがりし桃の中から東歌
恩田侑布子
しあわせや白桃の蕊(しべ)曝しおく
竹本健司
とある夜大きな桃を戴きぬ
石倉夏生
ながいきのできるまで痩せ桃を食う
大野忠孜
はるばると来し方行方桃さくら
和知喜八
ふいにまた雑魚寝にしぶく桃の水
瀧春樹
もう一度生まれる前に桃となる
瀬戸優理子
もぎたての白桃全面にて息す
細見綾子
ゆるぎなく妻は肥りぬ桃の下
石田波郷
よく晴れて少しつめたき桃の村
平佐悦子
わからぬ句好きなわかる句ももすもも
富安風生
わが影の起き伏し庭に桃散りて
桂信子
ペダル踏む白桃のような日暮れに
福富健男
ロゼワイン耳より酔いし桃の昼
岩田満佐
中年や遠くみのれる夜の桃
西東三鬼
人に見られるまでシンメトリーの桃
田島健一
何処までも一本道や桃の中
松本たかし
吾が啖ひたる白桃の失せにけり
永田耕衣
夜の桃死ぬまで化粧水たたく
河西志帆
天体やゆうべ毛深きももすもも
折笠美秋
天使にも産毛あるらむ桃の夜
松下カロ
太陽は毛深いものか桃熟れる
松林尚志
子へ太る桃よ袋はシャツに似て
香西照雄
学校へしづかなる坂桃熟れる
佐野まもる
寂しからむと隣の桃の木を縛る
柿本多映
抗ひし日の母のをり桃啜る
柏田浪雅
抱けば熟れいて夭夭(ようよう)の桃肩に昴
金子兜太
旅のことなど白桃の辺に胸を置き
櫻井博道
昼の僧白桃を抱き飛騨川上
金子兜太
時間から零れたままの水蜜桃
東金夢明
木に凭ればたゆたひはじむ桃林
柿本多映
李白には及ばぬ酒量ももすもも
中野和子
板の間にゆうべはありし桃一個
津沢マサ子
板の間に桃食ういわれ都晴れ
津沢マサ子
枇杷男忌や色もて余しゐる桃も
河原枇杷男
柔らかな時間が詰っている白桃
小林夏冬
桃うかぶ暗き桶水父は亡し
寺山修司
桃さくら有性を生みつづけ
助田素水
桃のなか別の昔が夕焼けて
中村苑子
桃の世は粗朶のやさしき火なりけり
中村苑子
桃の世へ洞窟(ほこら)を出でて水奔る
中村苑子
桃の実の暗がりの掌に熱かりき
前川弘明
桃の実の真昼恥ぢらふ賑はひあり
中村苑子
桃の日の月を捉へしオブラート
栗林千津
桃の昼納戸マリアの眉みゆる
宇多喜代子
桃の木に一光年のはじまりぬ
松澤昭
桃の木へ来て耕牛がぬすみ見する
桂信子
検索結果 125件中
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