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俳句-検索結果一覧
以下の113件が検索されました。
俳句
作者名
「船漕ぎ俑」しぐれ川瀨へ漕ぎ出でよ
渡邉きさ子
うしろ姿の時雨てゆくか
種田山頭火
うつくしきあぎととあへり能登時雨
飴山實
からくにの五体ねじれる時雨かな
谷山花猿
これは時雨だ樅の木の謙虚な守り
秋尾敏
しぐるる か/第2霊安室のほうが広いな
鈴木純一
しぐるるやくだまくひとの衿糞
加藤郁乎
しぐるるや僧も嗜(たしな)む実母散
川端茅舎
しぐるるや堀江の茶屋に客ひとり
芥川龍之介
しぐるるや師の墨痕を指に読む
田中實子
しぐるるや書のなかにゐて旅ごころ
藤岡筑邨
しぐるるや死なないでゐる
種田山頭火
しぐるるや目鼻をわかず火吹竹
川端茅舎
しぐるるや蒟蒻冷えて臍の上
正岡子規
しぐるるや駅に西口東口
安住敦
しぐるゝや異端もやがて傳統に
加藤郁乎
しぐれふるみちのくに大き仏あり
水原秋櫻子
しぐれ来て龍馬斬られし日なりけり
近藤栄治
しぐれ濃し明月谷のことさらに
藤倉頼江
その頃の吉野の駅に時雨けり
角川春樹
ところどころ地上でありてしぐれけり
山本敏倖
ひとり来て煮魚定食しぐるるや
讃岐節子
ふるさとのしぐれぐもゆく鬼の面
奥山甲子男
まぼろしの鹿はしぐるるばかりなり
加藤楸邨
もの音の芯はしぐれの泉かな
秋山牧車
よく噛めばよき唾液かな時雨かな
徳才子青良
ペン置けば急にひろごるしぐれ雲
吉田きみ子
一之町二之町三之町時雨
石原八束
人のため道あけておく野のしぐれ
津根元潮
伏せ字より幽かに洩るる時雨音
夏田稀布子
作曲家ふりせるペンの片しぐれ
大路彦堂
俺の柩を俺が担いで時雨けり
瀧春樹
傘寿の傘ひろげ身の内しぐれをり
橋爪幸行
光りつつ沖より時雨来たりけり
石原八束
具足煮に梁(うつばり)ひくくしぐれけり
澁谷道
冗談と笑う目の奥夕しぐれ
高嶋幸子
初時雨からおもひ立首途(かどで)かな
井上井月
初時雨宇治十帖にさしかかる
永井潮
初時雨帯むらさきに逢はむとす
河野多希女
名香山の傘寿しぐれとなりにけり
齊藤美規
哲学の道を往き来の時雨傘
松本正一
喜寿への単線肩からしぐれてくる
山田智津子
図書室は船室のごと夕時雨
松王かをり
堂塔や静かにたたむ時雨傘
清水逍径
塔しのぐもののなければ時雨くる
上田五千石
夕しぐれやや強すぎる握手の掌
草野眞理子
夕時雨空家となりし家二軒
平野素美
夜遊びの靴出している時雨かな
久保純夫
天地の間にほろと時雨かな
高浜虚子
天深くしぐれて哀し約束は
伊吹夏生
検索結果 113件中
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