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俳句-検索結果一覧

以下の30件が検索されました。

UPDOWN  俳句          UPDOWN  作者名

かりそめに人に生まれて星月夜 室生幸太郎
その手摺乗り出しやすく星月夜 近恵
ほろ酔ひて本音するりと星月夜 菊地章子
われの星燃えてをるなり星月夜 高浜虚子
オペレッタは恋の筋書き星月夜 尾畑悦子
チェロ弾きのめくる譜面の星月夜 対馬康子
レコードのノイズふつくら星月夜 田中亜美
切株やいくさしてきた星あかり 有村王志
労られすぎて疲れし星月夜 竹村文一
宇宙へのツアーの夢を星月夜 中島美津子
寝に戻るのみの鎌倉星月夜 志摩芳次郎
我が夢のかけらを拾う星月夜 松本勇二
星月夜 最終便に乗るつもり 近藤千恵子
星月夜一本杉になりすます 西野理郎
星月夜一番暗い星に住み 室生幸太郎
星月夜地に這ふものの影ゆらぎ 高橋由枝
星月夜妙に明るき死の話 石田よし宏
星月夜山の空気が軽くなる 前田弘
星月夜樹海の音の腕時計 守谷茂泰
星月夜海にはひそむ鉄の魚 樋渡能定
星月夜澄みゆく闇に風が満ち 坂本箕子
星月夜腹出して寝る野のねずみ 松本勇二
星月夜足から眠る旅疲れ 平本悦子
智慧の輪がポケットにある星月夜 松下カロ
熟したるおとが零れる星月夜 赤野四羽
神山の端山に住みて星月夜 村手圭子
秋の星座砂漠の色でまたたくか 髙尾日出夫
竜巻をたたんで眠る星月夜 岸本マチ子
竹の奥井戸ある音の星月夜 久米正雄(三汀)
葉にならず莖にもならず星月夜 西野理郎